トランプ・ラリーにおもうこと

先ほど、阿部首相がアメリカにたちました。明日から日米首脳会談です。

 

401kの運用は、日々は単調な作業です。

毎日フレッシュな気持ちで臨むために、私は、株式投資にも力を入れています。

401kと株式投資。二つの視点から取り組むことで、心のバランスが保てているのだと思っています。

率直に感じたことを、書き留めていきたいとおもいます。

 

トランプ勝利が昨年11/8、大統領就任が今年1/20。

勝利当日は、東京市場は大暴落したものの、ときを同じくして米国10年債利回りが上昇に転じ、米国株式市場は大盛況。

世界中の株式市場は、打って変わって、米国を追いかける展開に。12月上旬までトレンドは急ピッチ続き、上値を維持しながら就任日を迎えました。

1/25には、ダウ平均が20,000ドルを突破。大きく値を下げることなく、いわゆる「トランプ・ラリー」は現在も続いています。

 

世の中の大多数と同じく、クリントン勝利をずっと確信していました…トホホ。

思い返せば、昨年8月、ダウとナスダック、S&P500がそろって最高値更新しました。3指数同時の更新は、実に1999年以来との歴史的快挙。

にも関わらず、9月はアメリカ利上げは見送られ、正直「なぜ?」でした。

もし、アメリカに在住していたのなら、この頃、トランプ当選を感じ取れていたのかもしれません。

 

私は、株式投資については、利益の出せない、至ってありふれた個人投資家のひとりです(笑)。

 

相場に振り回され続けています。先の相場はわかりません。

ただ、ひとつ思うは、トランプの言動が「唯一の材料」となり、しばらく相場は動くのでしょう。

唯一の材料。後年振り返れば、「トランプだけ気にしていればわかる、単調な相場」といえるのかもしれません。

順張りが効く相場だとおもっています。順張りと逆張りについては、401kの技法としていつか、取り上げたいとおもっています。

 

それにしても、あらゆる日々起こる出来事が、トランプのツイッター140文字に集約される単純な世界。

この世界観に恐怖を感じずにはいられません。

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