労働集約型から資本集約型へのスイッチング

我が社は、3月が年度末ではないですが、取引先の年度末であり、多忙を極めました。

作業に追われ3月は思考停止状態。手足と、特定の部分しか使っていなかった泣けなしの頭脳。

 

4月にツケがまわってきています。

3月以降の計画がおざなり状態でした。受注もままならず、資料を作って社内調整、同時に顧客折衝、忙殺される日々です。

客先は体制が改まって、挨拶巡り。

新人歓迎会、花見。気持ちだけでもリフレッシュしたいとの思いたいは抑えられず、集団でも孤り個人でも、夜はじっくり呑みます。

しかし、夜桜はもうだいぶ散り、今週に入って、呑んでも就寝前には気持ちが下降気味です。

突然入った出張に振り回されたりと、負のスパイラルはなかなか食い止められません。

 

IT企業です。

「労働集約型」と、インターネットを検索すれば、IT企業が狙い撃ちの書き込みが多いののに驚かされます。

 

確定拠出年金(401k,iDeCo,DC)は資産集約型の極みです。カネがカネを産む仕組みです。

私は、僅か数パーセントですが、自分の資産の一部を毎日売買(スイッチング)するようにしています。

就寝前に、売買指図の設定をするのは、「労働集約型」から「資本集約型」へのスイッチングの瞬間でもあります。

 

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