電気の微粒を感じる

世の中の機敏を巧みに感じる。確定拠出年金(401k,iDeCo,DC)の運用にはとても大切だとおもいます。

積立投資の志向で語られてばかりの確定拠出年金。ほったらかしで実質運用していない有り様に陥りがちです。

電気の微粒を感じるがごとく毎日刻々と変わる、日本の情勢、世界の政治・経済の動向を、巧みに織り込み運用に活かすと、確定拠出年金への関心がグッと高まります。

そのアプローチとなる技術として、このブログでは、イチロー効果を紹介してきました。

 

さて、本日も世の中は動きました。

東京株式市場は、昨日に続き大幅上昇です。

 

北朝鮮人民軍創設85周年記念日にあたる本日4/25は、ミサイル発射・核実験を心配しました。

しかし、東京マーケットが進むにつれても一向にその気配なし。徐々に楽観ムードが広がり大幅上昇で終わりました。

その後、史上最高と云われる規模の軍事演習を、北朝鮮は行いました。

ただそれは、世界をサプライズに巻き込むほどのインパクトはありませんでした。

ミサイル発射・核実験よりはトーンダウン。

 

トーンダウンは、米国株式市場を安心させました。

米国株式市場も、大幅上昇で開始しています。

 

今週後半のマーケットは、米国へ関心が向くでしょう。

明日4/26はトランプ大統領が減税策を打ち出す予定。

4/28は2017年第1四半期GDP速報値の発表。景気鈍化が懸念されています。

そして月末にあたる4/28は、なんとか凌いできた暫定予算の期限。新たな予算措置に失敗すれば、政府機関が閉鎖に追い込まれます。

 

ただ、米国株式市場の大幅上昇をみると、これらの材料に対してポジティブな見方が優勢なのではないのかと感じます。

 

本日も、確定拠出年金のスイッチングを、これから行うところです。

 

 

 

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