日経平均850円超乱高下、しばらく休もうよ。

本日は大阪への日帰り出張です。東京大阪間を往復です。本日の日経平均は私の往復とは真逆、上って下りました。なんと850円超の乱高下、驚きです。




午前と午後

午前中は新幹線車中で相場上昇のスピードに驚きを超えて溜息混じりで眺めてました。454円高で前場終了です。ここのところ株式は全く買えてないです。押し目待ちに押し目なし。私の投資スキルでは致し方ないところです。
さらには確定拠出年金(401k,iDe Co,DC)です。月初上昇は17ヶ月連続です。もはやアノマリー化しています。このトレンドに乗って前月末に買いを強め、月初を過ぎた頃売りを出して利益確定がテッパンでした。今月は月初を過ぎても上昇が止まず、売りすぎの感も持っていたところに本日午前の急上昇です。
午後は相場見られませんでした。クタクタの頭でスマホをみたところ、マイナス。えっっ!ブラウザ何度も再ロードしました。それでも45円安の表示が。
どうも明日の先物SQに備えての駆け引きが凄まじかったようですね。この情報でひとまず納得しました。

 

日経平均予想PER

前日時点の日経平均予想PERは15.21です。予想PERとは株価収益率。企業の予想利益に対して何倍の株価が付いているかを示す投資指標です。
14台だと割高、16台だと割安といわれます。数多ある投資指標の中でも、企業経営側の業績予想がダイレクトに織り込まれるという点で、PERを投資家は重視します。

10月末から始まった4半期決算シーズンは終盤に差し掛かっています。シーズン前からのマーケットの期待通り業績計画の上方修正が相次いでいます。そのためPERの分母に当たる予想利益は増大傾向です。14〜16のレンジをマーケットはキープしようとしますから、必然的に分子に当たる株価は上昇します。

現状では割高感が出てくる16台まではまだまだ伸び代があります。一昨日11/7に400円近く上昇して15.34になるも、翌日の20円足らずのマイナスで足踏みしている最中にPERは15.21まで下げました。さらには本日も下がって15.15。14台目前です。

年初は16台でした。ところが夏場から秋口にかけて膠着相場が続きました。5/15から14台に突入すると8/9からは13台でした。9/13に14台に回復し、衆院選開票直前10/19に漸く15台を回復しました。また14台に戻りそうなトレンドです。

割安感さえ本日の相場の結果をみて感じました。

 

まとめ

しばらく休みたい、そんな心境です。9末の衆院選解散から休みなしです。衆院選終了と中国共産党党大会終了で10月下旬は一服と思っていました。決算シーズンの上方修正だって、株式市場は既に織り込んでいたとのニュースを選挙期間中にみかけました。相場は予想できません。




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