日経TEST結果は偏差値78相当、ひとえにブログ継続のおかげです!

自分でも驚きの結果です。先月11月に開催された日経TESTで、全受験者の中で上位2%以内に入る成績でした(パーセンタイルランク98)。偏差値に換算すれば78.9に相当する好成績でした(経済知力スコア789)。

日経TESTとは、

ビジネスに必要な経済知力=知識+考える力を、
「生きた経済」で診断、スコアでずばり示します。

がモットーのテストです。

テストの概要は、

日経TEST、休日返上で受けました

をご参考にしていただければと思います。




このブログの信頼性向上のために受験しました

ほったらかしが当たり前の確定拠出年金ですが、相場の波に合わせて売買する「毎日スイッチング」を実践しています。実践で得たノウハウをこのブログで紹介しています。

一見風変りな運用手法です。手間はかかりますが、実は安心でパフォーマンス良好です。

 

相場の波に合わせて売買するには、経済知力(=知識+考える力)が必要です。経済知力が備わった人間が書いているブログであれば、「毎日スイッチング」への信頼性が高まるかと思い日経TESTを受験しました。

長年ほったらかしていた確定拠出年金を4年前から本格的に運用をはじめました。株式投資も同時にはじめました。それまでは、日経新聞をまともに読んだことがありませんでした。営業部にいた頃は、上司から「日経新聞を読め」とハッパをかけられて購入はしましたが、最終面の『私の履歴書』とか連載小説ばかり読んでいて、経済についてはチンプンカンプンのままでした。でも、確定拠出年金や株式投資に目覚めた2013年からは日経新聞を真面目に読むようになり、今では無くてはならない大事な情報源です。

今年2017年2月からはブログを書き始め、さらに熱心に日経新聞を読むようになりました。このおかげで日経TESTで好成績を残せたとおもいます。

ブログが継続できているのは、日頃よりみなさまが読んでくださっているからこそです。みなさまからのアクセスが励みになっています。ありがとうございます!

成績

今回2017年11月のテストは、受験者数97,998人でした。資格試験で10万人規模はかなり大きいです。
会計・財務・金融系資格の人気ランキング
によれば、このカテゴリで10万人を超える資格試験はわずか5つです。意外に知られていない日経TESTですが、かなりの規模です。

パーセンタイルランク98とは、上位2%以内の成績の受験者であったことになります。「就業5年以上」の受験者区分でも同じく98でした。

1,000点が上限の目安で平均点を500とした「経済知力スコア」は、私は789でした。偏差値に換算すれば78.9となるのでしょうか。かなりの好成績でした。

成績の内訳は、以下の通りでした(写真の写りが悪くゴメンナサイ)。

評価軸別スコア:

アドバイス欄に「レポートを書くなど、アウトプットを出す作業を通じて、知識の総合化を図ることも、今後は必要です」とあります。たしかにブログを書いていますが、独りよがりであったり好みの話題ばかり書いています。クオリティの向上を図っていきますので、今後ともお付き合いください!

 

出題ジャンル別スコア:

マーケティング・販売、生産・テクノロジーで点数が取れていなかったのは、テスト直後の感じでも摑んでいました。個別企業や商品・サービスの記事はついつい流し読みです。アドバイス欄にある「普段コンビニなどで接する商品やサービスの戦略や背景にも注意を払って」、そんなことはできていません。。

 

まとめ

時事問題がふんだんに出題されるテストなので、付け焼刃的な試験対策は全く通用しません。過去問題集は販売されていますが、今回はみることなく受験しました。どんな雰囲気の問題が出題されるかを知る上では過去問は参考になるとおもいます。

私なりの試験対策のアドバイスです。

・気楽さ

日経新聞は、小難しい記事が多く取っつきにくいです。ただ、「株式投資の材料」という観点でみると、結果として間違っている記事があまりに多いです。そりゃそうです。記事に書いてあることが全て正しければ誰もが大儲けです。そんなわけで、資金力がある範囲で株式投資をしながら日経新聞を読むと、小難しい記事も気楽に読めるようになります。確定拠出年金は手数料・税金が実質ゼロで運用できます。このメリットを活かして、毎日スイッチングをして相場の波を私は観察しています。日経TESTの試験対策として、株式投資や確定拠出年金をはじめるのはお勧めです。

 

・事実と未来

そしてもう一つ大事なのは、新聞社が主催しているテストだと認識することです。大きくは「事実を伝える」と「未来がこうなる、こうなてほしい」という2つの視点から新聞記事は書かれています。人によって解釈が大きく異なる事実は試験には出ません。未来については、新聞社の立場が介在します。今回の試験では、第1問目では「家計資産と国・地方の債務はどちらが多いか」、第2問目では「日銀金融緩和が達成目標」が問われていました。人によって主義主張は違えど新聞社の立場から身に付けてほしい”経済知力”がこうした設問に現れています。日経新聞のファンを増やしたいという目的も日経TESTにはあるはずです。そこら辺の事情も俯瞰しながら書かれた意図を感じ取ろうとして新聞紙面を眺めるとスコアアップにつながります。

 

これからもブログ継続します。ぜひご愛顧を!

 




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です