謹賀新年:遅まきながら本年もよろしくお願いします

 

新年明けましておめでとうございます。
暦の並びもあって遅まきながら本年最初のブログ記事です。

年末年始の日本市場休場中には、米国市場が下落基調で潮目が変わるか気がかりでした。
1/3には米国がベネゼエラを攻撃、そして数時間のうちにマドゥロ大統領を拘束というとんでもない事件が勃発しました。ベネゼエラが麻薬密売の拠点となっているとトランプ大統領は主張するものの、過去にベネズエラによって没収されたアメリカ企業の石油利権の奪回、南米における反米勢力の弱体化が攻撃にいたった背景のようです。他国に対する武力行使が国際法に抵触する可能性が高いと指摘されています。
ベネズエラ・マドゥロ大統領拘束、トランプ流「力による解決」の衝撃 国内異論を押し切った強硬策が呼び起こす”新たな火種”

年初の地政学リスクにも関わらず、最初の2営業日が大幅上昇で1/6の日経平均は史上高値を2か月ぶりに更新しました。
日経平均2カ月ぶり最高値、終値5万2518円 日立急騰に映る勝ち筋

そして今週末1/9、引け後の23時に読売新聞が「衆院解散」のスクープ記事を出しました。他社が朝刊に間に合わない時間帯であることからも、確度が高い記事のようです。
1/23に召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に高市首相が入ったということで、衆院選は2月上旬に実施刺される公算が高いとのことです。
高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算

次年度度予算の成立が今年度中に成立できなくなるリスクを冒してのことで、サプライズとなりました。
ニュースを受けて日経平均先物は5万3,500円まで1,000円を超える上昇です。成人の日で休場の1/12も上昇がつづき足元5万4,000円間際です。

今年も飛躍の年となりますように。そんなこと言っている場合じゃないな。

 

12/28,1/4週間ツイート

■12/29(月)





■12/30(火)

■1/5(月)

■1/6(火)

■1/7(水)





■1/8(木)

■1/9(金)