100年後のサラリーマンを息子に語れるだろうか

100年といえば一青窈のハナミズキ「100年続きますように。。」が頭でこだまします。憂愁の時を経てたどり着く境地。40代後半の私はとっくに死んでます。

ただ、小学1年生の私の息子は活きている可能性は大です。ドラえもんの誕生日は2112年。そこまでだと現在の医学水準であってもかなり現実的です。

サラリーマン人生を歩んでいる私ですが、息子に同じ働き方を勧められるのか、よくわかりません。確定拠出年金(401k,iDeCo,DC)の運用を真面目にはじめて以来、長い視点での考え方が大事だと感じるようになりました。

率直な疑問、100年後ってどうなってるの?そんな疑問に答えられる大人はいません。




サラリーマンという働き方

サラリーマンなる働き方は、大正時代に世の中で認知されるようになりました。およそ100年前です。

今でいうところのユーチューバーのような存在だったのでしょうか。可能性は感じつつも、自分が成りたい存在かというと躊躇してしまいます。

サラリーマンとは、民間企業に勤めることにより給与所得を得る人です。日本での造語です。公的機関で働くなら公務員です。

昨今、アベノミクスの名の下「働き方改革」が叫ばれています。潜在的には自分の働き方に疑問を持つ人が増えていることの現れだと思います。

「勤め上げる」は、かつては美談としてかたられました。しかし、ひとでふそくで定年制を廃止する企業が増加の経過にあり、サラリーマンのゴールは見えづらくなっています。私など、ゴールがあるからこそ現在のモチベーションが保てていますが、それがなくなるのはタガが外れた気分になりそうです。確定拠出年金に精を出すのも、定年を見据えてのことでした。体力は年々衰えます。「お金がお金を生む状況」が作り出せれば安心です。

でも、給与が貰える期間が増えるので喜ぶ人は多いのでしょう。「生涯現役」は尊い考え方ですが、果たして息子の代でも魅力的な考え方であり続けるのかよくわかりません。

 

まとめ

一青窈のハナミズキ、いいですね。

薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと
終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように

カラオケのオハコです。株式市場を毎日みていると、長期投資のつもりのはずの確定拠出年金は短期思考に陥りがちです。株価の行く末をみて底値で買う逆張り戦法も、なかなかうまくいきません。

毎日コツコツ確定拠出年金のスイッチングに励み、マーケットの浮き沈みを感じつつ、100年後を想うのか精一杯です。サラリーマン人生が将来も満足感を得るための有力な選択肢であるのかよくわかりません。

投資の天才バフェット氏の言を信じたいと思っています。

バフェット氏に学ぶ複利効果、100年後のダウは100万ドル




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