謹賀新年、事実をジッとみつめて挑みたい

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします!

新年は、故郷の実家で迎えました。

歳の近いイトコ同士で賑やかな正月です。朝から夜寝るまで一緒。風呂も一緒に入ってはしゃいでいます。ひとり息子にとっても良い思い出になりそうです。




事実の伝え方

今も昔も、実家が取っている新聞は朝日です。久々に目にしました。朝日新聞を読んでて思うのが、メディア論(報道のあり方を問う記事)の多さです。朝日は読売、毎日と三つ巴の中で闘っています。正統性のアピールの意味合いで、必然的にメディア論が多いのではないかと思います。

ブログを書いていると、「事実の伝え方」にはいつも悩まされます。新聞などマスメディアの報道に自分の意見が+αされていないと、ブログとしての存在価値は薄まります。正確な事実伝達だけではマスメディアには敵わないですし、だからといって事実に基づかない意見だけでは信頼感が得られません。

年末12/31朝日新聞『日曜日に想う』にはこんなフレーズがでてきます。

社会の複雑さに耐えかねて、ものごとを単純化してとらえたくなる。因果関係をはっきりさせたくなる。でも単純化しても解決になりません

ときどき自分のブログを読み返すと、もっとわかりやすく書けないものかと反省ばかりです。確定拠出年金は、株式や債券の知識がない一般人をターゲットにした年金制度です。確定拠出年金をテーマにしたブログなのだから、投資の初心者が面白みを感じられる文章にすべきですが、難解な記事が多いです。。

そんな反省の念を持ちつつブログを書いているので、単純化の誘惑にいつも駆られています。たとえば、「株式相場は長期でみれば上がる」といった単純化です。でも、朝日新聞記事のフレーズの通り、社会の複雑さに目を向けずにいたずらに単純化してしまうことはあまりに危険です。

株式相場は浮き沈みを繰り返します。長期的な上昇が保証されているわけではありません。浮き沈みの事実をジッとみつめて、ブログ記事を書いていきたいと思います。

 

まとめ

事実の単純化なんて、年初から随分偉そうな話をしてしまいました。それ以前に悩むべきことがあるんじゃないのか!そんなお叱りを受けそうです。たとえば、ビジュアルで気楽に読める雰囲気を作るとか、文章の組み立てを工夫するとか。。

少しずつ改善してまいります。

日頃よりご愛読ありがとうございます。昨年2月よりはじめたこのブログは、今年も継続いたします。




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