2/22週振返り:米トランプ強硬、新関税・イラン攻撃

11月に中間選挙を見据えて慎重さが出てきてもおかしくない状況のなか、トランプ大統領の強硬策が際立つニュースが相次ぎます。
米最高裁は2/20、トランプ政権が発動した関税の一部を無効との判断を示しました。これにはすかさず拠り所とする法律をかえて10%の関税の徴収を開始を表明しました。
情報BOX:トランプ関税無効判決、企業への返還はどうなるか
米国、新関税10%徴収開始 15%へ後日引き上げか

もうすぐ80歳になるのに、2/24には史上最長の一般教書演説です。中間選挙を意識してか、経済実績に大半の時間を使いアピールです。
トランプ氏、中間選挙控え経済実績アピール 史上最長の一般教書演説

そして国民感情としては反対意見が多く中間選挙には不利とみられていたイラン攻撃に2/28踏み切りました。名目としては核兵器保有阻止にあるわけですが、なぜ今なのかと問われればイスラエルからの圧力が強かったからなのかもしれません。
昨年からの反政府デモによるイラン国内の弱体化の隙を突こうとの動きなのかもしれません。
アメリカとイスラエル、イランを攻撃と発表 米軍駐留の近隣国に報復攻撃か
長期化が危ぶまれるところですが、最高指導者ハメネイ師が攻撃開始直後に死亡が伝えられました。
イラン最高指導者ハメネイ師が死亡、30年余り権力掌握し西側と対峙

 

2/22週間ツイート

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