2019/03/06

本日は、設備の老朽化に関する記事がやたらに目につきました。

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中国は全人代始まる。成長率目標は年率6.0から6.5%。2019年に約33兆円(2兆元)の減税と社会保障費の引き下げを行うとした。地方では住民への強制的和立ち退きが強行されている。早く立ち退くほど補助金が多く出るといった看板を土地に斡旋業者は立てるといったことをしている。

 

沖縄のオリオンビールは外国資本と野村ホールディングスに買収される。創業家がこの買収を促した。沖縄県民にとってはオリオンビールは県民の誇り。本土どころか外国資本に持っていかれることを大変嫌っていた。経営陣はこうした県民の気持ちの側に立っていた。今後の生き残りのためにはやむを得ない決断だと創業家は考えたようだ。

 

鉄工業や化学での設備の老朽化が進行している。40年を超える設備が8割を占めると言う。技術者の高齢化、定年によりノーハウの蓄積がなくなってしまうのも問題。AIによりノーハウを蓄積する試みが本格化している。

 

JFEは18年度に倉敷と千葉で起こった稼働停止の件で150億円の減益の影響が出る。

 

エチレンの価格が上昇している。日本での化学プラントの稼働停止により供給が減っている事が1つの要因。化学プラントの稼働停止が連続して起こった。年に1度程度の稼働停止は珍しくない。しかし日本のプラントは老朽化が心配材料となる。小手先の復旧では生産性が伸びない。

 

経済教室。日本の生産性が低いと言われる理由について昨日から論じられている。例えば卸売業では従業員が小規模の会社が多い。会社の規模と生産性の相関は高い。製造業と非製造業でも傾向が違う。製造業は欧米と比べても生産性は顕著な差は無い。非製造業は会社間で生産性が大きく違う。

 

キューバ革命の際に、キューバ政府が取り上げた米国資産を米国は取り返そうとしている。オバマ前大統領がすすめたキューバとの融和策を覆すことで、違いをアピールしようとトランプ大統領をしているようだ。

 

製造業などのサプライチェーンには中小様々な企業が参入している。政府はサプライチェーンへのサイバー攻撃への対策を本格的に検討を始める。

 

大地震の時の帰宅困難に対する問題。体が不自由な人を優先的に帰宅出来るようにするサポート体制を検討すべき。

 

千葉の女児虐待死亡事件。父親は殺傷致死罪で起訴となる。

 

伊達公子選手がテニス人生を振り返る。163センチの身長でグラフに試合で勝った。その時、松岡修造選手が応援していた。ライジングショットを編み出し、身長のハンディを克服した。

 

はやぶさ2は、りゅうぐうに噴射して人工的なクレーターを作る。

 

今年はノーベル文学賞が復活する。遡って2年分の表彰を行う。

 

麻疹の患者が急激に増えている。

 

私の履歴書。バンドを組んで大学生活を送った。テレビに出た。バンドにはまりすぎて留年した。

 

野村ホールディングスはCEOが続投。

 

日揮は、来年度はV字回復が予想される。プラント開発のモジュール化では他社と差別化が図れる。

 

3月期決算予想。3期ぶりに減益が予想される。自動車やスマホで大きく減益。不動産など内需は堅調。

 

三菱東京UFJは、指定金融機関を返上する予定。地方自治体は指定金融機関を設定しなければならないとされている。ATMの手数料が地方自治体に入る仕組みとなっていた。それでもかつては銀行側もメリットがあった。銀行に振り込まれたお金を高利回りできた。低金利の時代で指定金融機関による旨味がなくなってた。芦屋市ではATMを撤去する。

 

欧州は2021年に排ガス規制を強化する。フォルクスワーゲンはこの規制をクリアするのが困難な状況。持っている電動自動車の技術を外販してまで、電動自動車への取り組みを強化する。

 

ゆうちょ銀行に試練。これまでは貯金で吸い上げたお金を政府が引き受けてくれた。政府は道路工事などに当てた。民営化の理念からして政府への期待は本末転倒。低金利の時代にあってゆうちょ銀行の試練は続く。