6/23週振返り:TOPIX2800超え、ここにきてのバブル後高値超え

2024年は早くも半分が過ぎようとしています。相場をけん引する筆頭銘柄といって差し支えないエヌビディアがようやく調整局面です。
株式分割され時価総額1位へ浮上にと話題に事欠かさないわけですが、3営業日連続下落で13%下げ時価総額の68兆円を失いました。
エヌビディア株が調整局面入り、過去3営業日で時価総額68兆円消失

エヌビディアが崩れたからといって相場全体に波及するわけでもありません。
S&P500とナスダックはともに今週も年初来高値を更新しています。

売買薄で低調だった日本市場も回復基調です。
日経平均は4月以来の3万5,000円台でもう一押しで4万円回復の様相です。
そしてTOPIXは2,800を超えバブル後高値を更新しました。史上高値2884.80ポイントも視界に入ってきました。
【日本市況】円38年ぶり安値、債券上昇-TOPIX一時バブル後高値

ドル円は一時161円台をつけ、GW前の為替介入時の水準を超えてきて手が付けられなくなってきています。
コストプッシュ型での物価上昇が頭をもたげてきており、打ち切ってい電気料金の補助金を復活させることになりました。
電気代、酷暑支援で8~10月使用分は負担軽く その先は?
一方で物価上昇は税収を押し上げており、プライマリーの2025年度黒字化達成を骨太の方針で掲げ強気です。
焦点:財政再建、「25年度PB黒字化」明記も玉虫色 骨太きょう決定

円安の進行を前提によくみて戦略を練り取り組んでいきたいとおもいます。

 

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