6/30週振返り:もしトラ台頭、TOPIX史上高値更新!

バイデン現職の老弱ぶりが6/27大統領討論会を経てクローズアップされています。年齢を偽るわけにはいかないのでいずれやってくる事態でした。
トランプ氏しにしろ当選しても在任中に80歳を超えるわけなので、高齢をとやかく言っても仕方ないとはおもいます。
民主党議員ら、バイデン氏に「絶望」 大統領討論会終え
フランスでは極右が第1党になる勢いで、イギリスでは労働党大勝で14年ぶりの政権交代です。
仏 議会下院選挙 きょう決選投票 極右政党が第1党の勢い
【イギリス総選挙2024】 労働党が単独過半数、14年ぶり政権交代 保守党は現職閣僚や元首相ら落選
7/8後日談:予想に反してフランス選挙はルペン氏の国民連合は3位に後退、左派が1位、マクロン大統領のグループが2位。過半数の議席を獲得する党派が現れず身動きが取れない状態には違いありません。

とにもかくにも変化が求められどの国でも与党が劣勢です。11月の米大統領選まで4カ月あるものの「もしトラ」が台頭するのも世界的な潮流なのかもしれません。
6月後半から勢いを取り戻してきた日本市場は、今週も好調維持してついに7/4、TOPIXが1989/12/18につけた2886.50を上回り史上高値を更新しました!
バブルの呪縛解かれた日本株、TOPIXも34年ぶりに史上最高値更新
この勢いは「もしトラ」が後押ししたのかもしれません。
もしトラであれば財政規律が緩み米国債利回り上昇で円安という見方がある一方、前トランプ政権での為替操作国扱いを思い起こせば円高トレンド再開もありえ、為替だけみても空想の域を出ない状況です。
「もしトラ」後の株式市場、アジアで日本人気化も-円安と対中強硬策
よくみていきたいとおもいます。

 

6/30週間ツイート

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