8/11週振返り:悲しきお盆、12年ぶり米2・10年債は逆イールド

週半ばに先週のツイートを振り返ります。トレンドの変化を感じてもらえればとおもいます。

 

米国では8/14(日本時間8/15未明)に、長期国債(10年債)と短期国債(2年債)の利回りが一時的に逆転です。NYダウは800ドル安で反応しました。

こうした逆転現象(逆イールド)が起きても景気後退は1~2年後なんて声も出てくるわけですが、やはり慎重にならざるえません。

3か月、1年、2年、3年、5年、7年、10年、30年と利回りを並べた利回り曲線(イールドカーブ)は、1年前とは違い下向き加減で変調は明らかです。

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日経平均の200日移動平均は2万1500円を割り込んでいます。下方向に向かっており、抵抗線になって跳ね返され下落につながることも当たり前となっています。

東証一部売買代金も8/14以来再び2兆円割れ、ショッキングな出来事が噴出するわりには相場は閑散です。魔が差さないように注意しながら取り組みたいとおもいます。

 

8/11週間ツイート

■8/13(火)





■8/14(水)





■8/15(木)

■8/16(金)