2/1,8週振返り:自民圧勝、日経平均5万8,000円台まで一時急騰

衆院選では自民党が2/3を超える316議席を獲得する圧勝に終わりました。
高市首相はどう圧勝したのか-衆院選の結果を5つのチャートで分析
「責任ある積極財政」の是非を焦点にした選挙であったわけですが信認された格好です。

5万4,000円台の高値圏で推移していた日経平均は、2/6の引け後に選挙結果を待たずして先物が5万6,000円台まで急騰しました。
選挙明けには一時5万8,000円台まで一段と上昇しました。
選挙前に騒がれていた財政悪化による株式、債券、通貨がすべて売られる「トラスショック」は起きませんでした。
市場は「トラス・ショック」再来を懸念 消費減税には財政悪化リスク
選挙後の債券市場は10年債利回りはほぼ横ばい、30年・30年の超長期債は利回りが低下しました。ドル円は157円台から152円台へと円高に振れました。
高市首相と自民党に市場が一定の信任-円や国債巡る懸念和らぐ

乱高下がつづくものの日経平均は6万円が視野に入ってきました。
よくみて取り組んでいきたいとおもいます。

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