8/15週振返り:解散総選挙にまった、年初に戻る日経平均2万7,000円

振り返れば3万円を超えた日経平均は2月後半からズルズル下げ続け、先週8/20には2万7,000円を一時的に割込み年初の水準に戻ってしまいました。

局面が悪化しても9月には衆院解散総選挙で「選挙は買い」とばかりに海外マネーの流入するのかと夏枯れ相場を耐え忍んできましたが、そうしたシナリオが当てにならなくなってきました。オリンピックが開催されワクチン接種率が高まれば与党への風当たりが弱まるなんてことはありません。菅首相のお膝元横浜で先週末8/22に行われた市長選では野党が推す新人候補に与党が敗れる結果に。

デルタ株の脅威が収まりません。。アジア各地での供給不足でトヨタが9月の世界生産を4割減らすとの報道は株式市場全体をどんよりさせました。

アフガニスタン情勢には言葉を失います。8月末に米軍が撤退を終えるとしていましたがそれを前にしてタリバン勢力が首都カブールを制圧、新政権が発足です。メディアを通じて目にする現地の混乱を軽々しくここに書き記すわけにはいきません。各国株式市場の反応は1営業日あったかどうだか。。ほぼ無反応です。この9/11で米同時多発テロからちょうど20年目、当時はNY市場が4営業日休場でした。株式市場の反応を口にするので精一杯です。

 

8/15週間ツイート

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