
地政学リスクが混沌としてきました。日本時間14日午前、米英仏はシリアの化学兵器施設を爆撃しました。 爆撃は1回限りとの報道ですが、中東への刺激は続きます。5月には米大使館のエルサレムへの移転が控えていますし、イラン核合意…

地政学リスクが混沌としてきました。日本時間14日午前、米英仏はシリアの化学兵器施設を爆撃しました。 爆撃は1回限りとの報道ですが、中東への刺激は続きます。5月には米大使館のエルサレムへの移転が控えていますし、イラン核合意…

株式市場は方向感なく動いています。 シリア情勢懸念で原油やゴールドが買われドル安。円高圧力が掛かると思いきや、対ドル107円後半まで円安が進みました。コモディティや為替にはあらたな潮流もみられ、ただただ状況把握に努める毎…

つい数日前3/28、このブログで初めてインドを取り上げました。全くの偶然ですが、5年近く欠かさず読んでいる日経ヴェリタスの今週4/1号は、トップ特集がインドです。 直近インドで大きな注目ニュースがあったわけではありません…

中長期投資家なら重視する200日移動平均線。 日経平均は5日連続で200日移動平均を下回っています。これはトランプ・ラリーがはじまった2016年終盤以来だと、本日3/29ロイターのハイライト・ニュースでみかけました。この…

7%近い成長を続ける国なのに、インドはあまり注目されません。 「新常態(ニューノーマル)」なんて言葉を作って6%成長のキープに躍起の中国は、世界マーケットを揺さぶり続けています。直近は「米中貿易戦争」の行方から目が離せま…

株式市場の乱高下から目が離せない日々が続きますが、WTI原油は65ドル台を付けました。 2016/12からはじまったOPEC減産合意の効力はなんだかんだと続いています。昨年11月末にはロシアなどのOPEC非加盟国と減産措…

桜は見ごろを迎えました。「節分天井、彼岸底」の格言になぞらえれば、相場に一服感がほしいところです。期待も込めて。。 先週末3/23の日経平均株価は974.13 円安(-4.51%)。昨年9中旬の20,500…

日経平均は撃沈。。本日(3/23)は20617.86円 (974.13円安) で引けました。 2月の暴落以来、上昇トレンドを形成の兆しは幾度となく訪れましたが水を差されてばかりです。 ・鉄鋼・アルミの輸入制限をはじめとす…

マーケットは盛り上がりません。桜の開花を待ち望み日々暖かくなる今日この頃ですが、相場はどんどん冷えてきています。 東証1部売買代金は今年最低、2兆2350億円です。2月の後半からは、売買代金の少なさが報じられることが大き…

3月期決算企業による海外から国内への資金還流(リパトリエーション)が、円高を誘発すると云われています。 日経ヴェリタス3/11号『「年度末円高」ジンクス三たび』によれば、2016年以降、3年連続で2~3月の値動きが円高に…