
一人の米国人が台湾を訪問するだけで世界の株式市場を動かすほどのインパクトなのか…最初の報道をみたときにはしっくりきませんでした。 ペロシ米下院議長が台湾到着 現職では25年ぶり訪問 でもそういえば、先週の米中…

一人の米国人が台湾を訪問するだけで世界の株式市場を動かすほどのインパクトなのか…最初の報道をみたときにはしっくりきませんでした。 ペロシ米下院議長が台湾到着 現職では25年ぶり訪問 でもそういえば、先週の米中…

米FOMCは6月に続き7月も0.75%の利上げを敢行しました。一気に上げたのだから9月は緩やかだろう、1%利上げでなくてよかったとの思惑からか米国株式市場は7月半ばから回復基調です。 注目の米国GDPは2四半期連続のマイ…

米国ではインフレがピークアウトして景気後退へと突き進んでいるのか?その手掛かりを探ろうと相次ぐ4月-6月期決算発表に注目が集まりました。 7/18発表のゴールドマンサックスは、純利益47%減であったものの市場予想は上回っ…

ロシアからドイツに向けた天然ガスパイプライン「ノルドストリーム2」は米国の強烈な介入があり稼働開始できずウクライナ紛争の遠因となっています。この背景を鑑みれば、7/11に定期点検のため供給停止に入った「ノルドストリーム」…

民主主義の根幹を震撼させる大事件です。安倍元首相、お悔やみ申し上げます。 参院選の投票直前とあって、期日前投票が進んではいるものの少なからず影響が出そうです。岸田政権下では、成長重視のアベノミクスから分配重視の「新しい資…

世界経済の悪化を察知する能力に長けた「炭鉱のカナリア」の異名をもつ銅が悲鳴をあげています。 COMEX銅先物はこの1カ月の急降下で2021年初旬以来の水準まで落ち込みました。今年になって下落が止まらないS&P50…

6月半ばには123ドル台にあったWTI原油先物は今週も急落が進み6/22には101ドルをつけました。足元107ドル台まで戻しています。急速な利上げによるアメリカの景気後退の可能性を、議会公聴会の場でFRBパウエル議長が認…

先週発表の5月米CPI8.6%上昇の衝撃が米利上げを突き動かしました。0.5%がコンセンサスだったはずなのにムードが一変、6月FOMCでは0.75%の利上げとなりました。米10年債利回りは3.4%までジャンプアップしまし…

「家計が値上げを受け入れている」と6/6に発言した黒田日銀総裁が翌日には国会で陳謝です。ワイドショーには格好のネタのようでしたが既に鎮静化している感です。失言ひとつで金融緩和政策の方向が到底変わるわけがありません。 大事…

5月最終月曜日は米国ではメモリアルディ、9月第一月曜日レイバーディにかけてのドライブシーズンが到来です。この期間はガソリン需要が増大するといわれますが、折りしも原油高の真っ只中です。WTI原油先物が120ドルをつけて週末…