日経平均は2万円目前でも割安感、今年はじめての予想PER14台

先週後半から日経平均は2万円突破が意識されています。

本日は、世界同時サイバー攻撃と北朝鮮のミサイル発射がなければ、突破していたはずです。

 

確定拠出年金(401k,iDeCo,DC)の私のスイッチングは、利益確定しようかと思い売り側に傾けた設定を前日にしていました。

売り側とは、国内株式連動商品→元本確保型商品へのスイッチング。

 

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金額=単価×数量。この単純な公式をすっとばして経済の話がなされることが、あまりに多い、そう感じています。

 

北朝鮮のミサイル発射は、日経新聞の朝刊を見て知りました。

慌てて売り側は解除しました。買い側(元本確保型商品→国内株式連動商品)の設定のみを残すようにしました。

寄り付き前に成り行きで、日経レバETFも購入しました。

 

本日の日経平均は、最初にガクンと下がった後、上昇しました。予想通りでした。

二番底が来ないかと気にはなりましたが、底は一回のみ。上昇の強さを感じました。

無難に、前営業日の水準まで戻して本日は終了でした。

 

なんと、本日終了時点で、日経平均株価の予想PER(株価収益率)は、14.94。

14台は今年初めてです。大変割安な水準です。

2万円近辺で予想PER14台は驚きです。

もし予想PERが16になれば、日経平均株価は2万1000円を超えます。

 

先週金曜日5/12は、決算発表集中日でした。そこで、予想PERは急降下です。

日本企業の好業績は、数字に表れました。

株価指標の中でも、予想PER(株価収益率)は業績発表する企業の意志をダイレクトに表す指標です。今期業績をベースに、来期の見通しを企業は開示します。今期が好業績で、かつアナリスト予想を上回る来期見通しを打ち出した企業が一気に5/12に噴き出しました。

株価は、企業予想の利益に倍率を掛けて決まるのが本来のありかた。その倍率が予想PERです。予想利益は急上昇なのに株価は変わらないので、予想PERは急降下になるわけです。

予想PERが14であれば、要するに「企業の言っている予想を14倍信じますよ」ということです。

14倍信じるなんてスゴイ、と思うかもしれませんが、各国株価指数のPERと比較しても、実はかなり控え目です。

 

先ほど始まった米国は、ダウ平均は70ドル超上げて推移しています。

10年債利回りも2.3%を底に上昇方向です。

日付変わって本日5/16の日経平均は、2万円越えが期待できそうです。

 

これから、確定拠出年金のスイッチングをしようとおもいます。

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