野口悠紀雄氏の『話すだけで…文章法』に挫折、、自分流に

音声入力に関心を持ち出して4ヶ月が経ちました。

昨年2018年10月に白内障が発覚してから、眼精疲労の軽減のため音声入力スキルを身につけたいと思い始めました。音声入力スキルが備わればブログ記事の量も頻度も増やせるかな。そんな期待を持っていました。




ブログ記事を音声入力で書くのは挫折

手はじめに野口悠紀雄氏の著書『話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる』を購入して読みました。
考え方としてはシックリくるのですが、実践してみるものの長続きしません。。

自分の心にバリアがはられたままです。

①恥ずかしさ

家族には伝えてありますが、それでもベッドの上でつぶやいている自分の様子は滑稽に思え、隣の部屋で寝ている妻子に聞こえるかとおもうと恥ずかしさが拭い去れません。

②幼稚さ

しっかり頭で考えてからでないとスマフォに向っては喋れません。キーボード入力であれば書きながら文章を修正して構成を整えられます。でも音声入力だと、考えが定まらず喋って出てきた文章の幼さについ嘆いてしまいます。。

 

恥ずかしさ(①)には場数を踏むこと、幼稚さ(②)には完璧を求めないことだと自分に言い聞かせようとしています。ただ、ブログ記事を音声入力で書くのは、現在の私には敷居が高いです。

音声入力しようとすると、スマフォを凝視して頭が固まってしまいます。眼の疲労度はキーボード入力のときと大差がなく、少なくとも眼精疲労の軽減にはなっていません。。

自分流に、毎日の備忘録として

これまでの試行錯誤の結果、次の考えに現在は至っています。

・ルーチン化できる仕掛けが大事。毎日の習慣にしてしまえば恥ずかしい(①)とか余計な感情が介入する余地が少なくなります。このブログのタイトルは『確定拠出年金は毎日スイッチング』です。私の性分からして、毎日の習慣は苦にならないです。

・頭の整理ができていなくてもアウトプットできないか。このブログの記事の大半は日経新聞をネタにしています。新聞を読む→「頭の整理」→執筆といったプロセスを踏んでブログ記事を書いています。新聞を読む→「頭で思い出す」→音声入力、といった一段敷居を下げたプロセスならなんとか毎日の習慣にできそうと考えました。備忘録と割り切ってしまえば幼稚さ(②)も緩和できそうです。

 

このブログは、日経TESTで高得点を取りたいがために続けている側面もあります。2017年秋はスコア789と高得点でしたが、1年後の2018年秋はスコア644に急落でした。。

ブログ執筆がテスト対策になっているつもりでしたが甘かったです。ブログ記事の題材は、株式相場を左右する類の大きなニュースに偏りがちです。日経TESTの通知表では「基礎知識」や「実践知識」に比べて、「視野の広さ」が低いのは両年ともにです。

これまでは、日経新聞は1面〜マーケット総合欄(20面過ぎ)まで読んで終わっていました。およそ40面ある中のだいたい半分のところでおしまいとしていました。その後に続く、商品市場、地域経済、法務、知財、スポーツ、科学、文化といったジャンルにも関心を強めたいと思っていたところでした。

 

そこではじめたのが、

TEST補習

です。日経新聞の最初から最後まで読んだ後、記憶を思い返して音声入力で備忘録をとることをはじめました。1日に費やせる時間は限られています。日々の成果にはムラがありますが、しばらくはこのスタイルで継続したいとおもっています。

野口氏は、駅でも公園でもいつでもどこでも音声入力を使っているようです。でも私の場合は自分の部屋で集中してでないと上手く使えません。新聞を一気に読んでからやはり一気に音声入力するというのが現在のスタイルです。かなり集中力を要します。

 

注:SEO対策用にキーワードを乱用する目的で書いているわけではありません。検索エンジンのインデックス対象とならないように各ページにはNOINDEXタグを設置しています。

 

まとめ

音声入力で書かれたブログをみかけるとマイルドで味わい深さを感じます。

ゆくゆくは、自分の考えをスラスラと音声入力してブログ記事を作れるようになりたいです。