30分早く出勤して、毎日スイッチング!

勤怠管理を、私の務め先は昨年強化しました。世間的には許されないのでしょうが、これまで遅刻に大らかでした。技術会社ならではのぬるま湯です。

ところが「働き方改革」の時流に沿って、我が社にも労務環境改善の波が押し寄せています。

20年以上務めてドップリぬる湯に使ってきた私にとっては辛いトレンドです。。

でも罰則も辞さない社内制度の変革で、私も意識を変えました。

30分早い出勤です。




毎日スイッチング

疑いの目で見る人が多いですが、私は確定拠出年金を毎日スイッチングしています。メリットはこのブログで伝え続けています。

ただ、この運用手法は手間がかかります。スイッチングはWebサイトから行います。ログインして、資産配分を確認して、今日の基準価額をみて。同じサイトで運用指図できれば良いのですが、そうはなっていません。運用指図の記録を管理するレコード・キーピング業務は別会社がやっているので、そのページにアクセスする必要があります。

何度もマウス・クリックしてスイッチングします。その後は、エクセルで管理している帳簿の入力です。

そうこうしていると、10分程度の時間を毎日ゆうに使ってしまいます。確定拠出年金の運用指図にも自動化を推進してほしいです。API(アプリケーション)をレコード・キーピング会社には公開を希望します。APIを使ってプログラミングして自分で自動化しますから、どうぞよろしくお願いします。

私のレコード・キーピング会社JIS&Tは、スマフォ専用のサイトを用意しています。10分程度とはいえ帰宅後に時間が取れない日は、翌朝の通勤中にスマフォから指図しています。

30分早く出勤

遅刻ギリギリを狙って出勤するのは、メンタル的に非効率です。間に合うかどうかを気にしながら無駄なストレスを感じながら通勤電車に揺られるのは非効率です。

社内制度の改正をキッカケに30分早く出社することにしました。10分程度掛かっていた毎日のスイッチングは、出社後に行うようにしました。

 

まとめ

夜より朝のメリットは、夜間マーケットの結果も織り込んでスイッチングできることです。

今週1/17朝は、前日の日経平均200円以上の大幅上昇を打ち消すように、先物が夜間に急降下して大変慌てました、

朝10時までの指図が当日受付のリミットです。夜間のトレンドをみてからスイッチングする習慣が身に付いてきたことで、運用成績のパフォーマンスも上がったかな。そんな気がしてきた今日この頃です。




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