
『ウォール街のランダムウォーカー』(1バートン・マルキール氏 1973年初版)は、投資の世界では名著とされています。私もかつて読みました。目隠ししたサルにダーツを投げさせ銘柄を選んでも、プロの投資家に勝てると著者は語りま…

『ウォール街のランダムウォーカー』(1バートン・マルキール氏 1973年初版)は、投資の世界では名著とされています。私もかつて読みました。目隠ししたサルにダーツを投げさせ銘柄を選んでも、プロの投資家に勝てると著者は語りま…

米ナスダックの勢いが6月の米利上げに前後して一旦停滞しました。世界のマーケットを牽引してきたハイテク・IoT株の行く末を気にかけ騒つきました。しかし7月になって勢いを取り戻しつつあります。 ハイテク・IoT…

シェアリング・エコノミー:個人の資産を企業は喰い物にしていないかと述べました。 賃貸経営の世界では、「土地さえあれば上屋はタダ」なんて触れ込みでサブリース方式(一括借り上げ)が横行しています。 2015年の税制改正にとも…

不動産や車のような有形資産から、人が持て余す”隙間時間”のような無形のものまで、個人が持て余している資産はさまざまです。 個人が持て余している遊休資産を活用していかに経済を活性化させるか。2015年頃から「シェアリング・…

日経平均株価の予想PER(株価収益率)は、4月以来14台のままです。東証1部全体としても16を割り込んだままです。 PERとは企業が公表した予想利益に対して何倍の株価で市場で売買されているかを示す数値です。…

バブル最盛期の1989年末、日経平均株価は史上最高38,915円を付けました。 この数字を暗記している人は多いでしょう。これを基準に株価の良し悪しを判断してしまいがちです。でも、東証1部上場企業数は着実に伸び続け、東証1…

日米金融トップの任期が迫っています。米FOMCイエレン議長は2018年2月、日銀黒田総裁は2018年4月です。 年明けのことなんて、のんびりはしてられません。確定拠出年金(401k,iDeCo,DC)を毎日スイッチングす…

私はドル円との連動性の高い米10年債利回りは普段からよく見ています。これが上がると日本との金利差が拡大するので円安に傾きます。円安だと輸出依存度の高い日本のとっては追い風で、日経平均株価には上昇圧力がかかります。 その米…

金融商品としての株は劣化しないのがメリットです。 実際には、劣化しないのは「現物株」と云われる株です。金融商品には時間の経過とともに劣化するものがあるので、敢えて現物を名乗るのです。 かつて私…

株式に比べ利回りが良い不動産投資信託(REIT)は魅力的です。 私の勤め先で加入している企業型確定拠出年金(401k)にはREIT連動商品がないこともあり、ETFを購入しています。 7月に入り東証REIT指…