金融庁「つみたてNISA Meetup in 東京」(10/20開催)に行きます。

個人投資家と金融庁との対話の場です。40名定員で申し込んでも、参加者希望殺到で当たらないと思いきや、運が良かったです。

 

参加レポート:

ハローウィンを金融庁で、厳戒態勢の中で

ハロウィーンを金融庁で、運命的な出会いも

 

ずっと気になっていたイベントでした。「つみたてNISA」の開始をキッカケに、今年2017年4月より日本各地で月1回程度の頻度で開催されます。

ペンネームで申し込みできます。「個人投資家の率直な意見を吸い上げたい」、行政サイドのそんな意気込みを感じられ興味を持っています。




つみたてNISAと確定拠出年金

確定拠出年金(401k,i D eCo, D C)を毎日スイッチングしている私は、正直なところ、つみたてNISA自体には関心が薄かったです。

そして、今回のイベントするに当たって、「つみたて」って何ぞや、考えさせられました。

というのは、このブログを読んでくださる皆様に誤解を与え続けているのではないかとの懸念が湧いたからです。

「確定拠出年金の毎日スイッチング」を当ブログでは推奨していますが、だからといってデイトレを推奨しているわけではありません。

私はつみたて重視派です。毎日スイッチングにより残高調整をしているものの、残高を増やす方向で運用しています。

 

日本株式での「つみたて」は心配もある

株式は理屈の上では長期的に上昇するという考え方を支持しています。企業活動は利益を生むために行われます。株価は利益の15倍付近で決まる(PER)のですから、株価上昇の原理を疑うつもりはありません。

ただ、日本株式市場は世界で日々起こるリスクを一手に引き受けているのが現状です。今週(10/10〜)の日経平均株価は、約20年ぶりの高値を連日更新です。そうではあっても、約30年前の水準は遥か彼方です。1990年前後のバブル崩壊後より日本株式市場のトレンドはおかしくなりました。世界経済が好調でも日本は出遅れます。不調となると一気にリスクを背負い込み、日本市場は世界に先駆けて大幅下落です。

こんなトレンドが定着している現状では、長期的に上昇するのか心配してしまいます。

 

まとめ

このブログでは、

イチロー効果

を推奨しています。野球界の天才イチローにあやかった投資の考え方です。目先の評価損益(打率)より、安い単価の口数(ヒット数)をコツコツ積み重ねようという考え方です。

日本株式に投資していると日々の浮き沈みは気になります。だからといって長期的な上昇は信じたい。こんな矛盾した感覚をなんとか出来ないかと思い行き着いたのが、イチロー効果です。

毎日のスイッチングでは相場の底値を探り、底値付近では口数を増やします。その結果、つみあげが実現できます。運用にあたってのノウハウは、
ヒント
をご覧ください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です